折田 克子(特別講師)
幼少より石井みどりに師事。
若干11歳で日比谷公会堂において初リサイタルを開く。
全国舞踊コンクール文部大臣賞を3度受賞するなど、
その作品及び舞踊の質の高さ、芸術性は常に注目され、各種の賞を多数受賞、
1997年12月新国立劇場オープニング記念公演
マスターワークス『梟の唄』(新国立劇場オペラ劇場)振付・出演、
2003年には紫綬褒章を受章している。
早くから舞踊界だけでなく音楽、演劇界にも影響を与え、
その活動は欧米をはじめ、東南アジア、中近東にも及び、
「東洋と西洋を融和する超自然表現」、「ストライキング・パワフル」等と高く評価されている。
現在、社団法人現代舞踊協会常務理事。 |